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新潟県魚沼市の除雪作業に関する注意喚起が参考になる

2014年12月14日、新潟県魚沼市が配信したメールは、いわば雪のプロによる危険回避指南。

雪に慣れない地域の方々が除雪作業をする場合にも非常に参考になるものだと思いますので、本文をそのまま掲載させていただきます。

(最近は、今までにない場所に突然豪雪が襲うことがありますからね。)

※以下転載↓↓-------------------------------------------------

除雪作業中の事故に注意しましょう。

 除雪作業中の事故が発生しています。次の点に十分注意して除雪作業を行いましょう。
・作業は複数で行う。
・作業は明るい日中に行う。
・低い屋根でも油断は禁物。
・命綱とヘルメットは忘れずに。
・はしごの固定は忘れずに行う。
・足場の安全を確認しながら行う。
・河川、流雪溝への転落に注意。
・軒下の作業は、屋根からの落雪に注意。
・除雪機の点検はエンジンを止めてから行う。
・体調不良時、飲酒後の作業は危険。
・経験と体力を過信しない。

魚沼市総務課危機管理室

※転載ここまで↑↑-------------------------------------------------


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【8月5日更新】吉野川…警報解除となりました

下記はすべて警報解除となりました(2014080512:24時点確認)ので、文字色を変えて
下に残しておきます。一番下のリンクは参考になると思います。


-------------------------------------------------

アクセスが集中するといけないので、とりあえず発表分をそのまま貼り付けます。
お急ぎでない方はこちらをご参照ください。(20140803 22:00更新の情報)

(※徳島県の方、四国の方で危険が迫っていると思われる皆さんは、こちらから
最新情報をご確認ください。)
↓↓
http://www.river.go.jp/nrpc0502gDisp.do?areaCode=88


更新時刻:2014/08/03 23:08
洪水予報・水位周知河川情報発表文
吉野川  吉野川  第8号  2014/08/03 22:00
徳島河川国道事務所・徳島地方気象台共同発表
はん濫警戒情報発表
吉野川はん濫警戒情報
吉野川洪水予報第8号
洪水警報
平成26年08月03日22時00分発表
徳島河川国道事務所 徳島地方気象台 共同発表

(見出し)
吉野川では、はん濫危険水位(レベル4)を下回る

(主 文)
吉野川の池田(有堤)水位観測所(三好市)では、3日21時30分頃に、避難判断水位(レベル3)を下回り、下降する見込みですが、引き続き注意してください。
吉野川の池田(無堤)水位観測所(三好市)では、3日21時30分頃に、はん濫危険水位(レベル4)を下回り、水位は下降する見込みですが、引き続き警戒して下さい。
吉野川の岩津(有堤)水位観測所(阿波市)では、当分の間はん濫注意水位(レベル2)を超える水位がしばらく続く見込みです。引き続き、洪水予報に注意して下さい。
吉野川の岩津(無堤)水位観測所(阿波市)では、3日21時30分頃に、避難判断水位(レベル3)を下回り、下降する見込みですが、引き続き注意してください。
吉野川の中央橋水位観測所(阿波市)では、当分の間はん濫注意水位(レベル2)を超える水位がしばらく続く見込みです。引き続き、洪水予報に注意して下さい。
吉野川の第十水位観測所(板野郡上板町)では、当分の間はん濫注意水位(レベル2)を超える水位がしばらく続く見込みです。引き続き、洪水予報に注意して下さい。


「雨量」「水位」等の情報は、下記のサイトからもご覧いただけます。
川の防災情報
パソコンから
http://www.river.go.jp/
携帯電話から
http://i.river.go.jp/

気象庁ホームページ
http://www.jma.go.jp/

問い合わせ先
水位関係:国土交通省 徳島河川国道事務所 河川調査課 電話:088-654-2211 (内線) 351
気象関係:気象庁 徳島地方気象台 電話:088-622-3857

今頻発している地震は、南海トラフ大地震の前兆なのか

そもそも「南海トラフ」を正確に知らないので、ウィキペディアの当該ページを参照。

南海トラフ(なんかいトラフ)は、四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝(トラフ)のこと。非常に活発で大規模な地震発生帯である。南海トラフ北端部の駿河湾内に位置する右図黄線の部分は駿河トラフとも呼称される。


上記ページを見ていると、「地震発生帯掘削計画」なるものが出てきて気になる。なぜそんなところをわざわざ掘るのか。昔スキー場に行くと、雪崩を誘発する恐れがあるので、大声を出すなと言われた。そのフツーの感覚からして、地震の起きそうなところを掘り返すというのはどうも心配な気がしてくる。

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/21/051/index.html


で、先ほどの「南海トラフ前兆」でも怖いわけだけれども、さらに東海・東南海・南海連動型地震=南海トラフ巨大地震も心配されているわけですね。

東海・東南海・南海連動型地震のWikipedeiaページによれば、

江戸時代以前まで歴史をさかのぼると東海地震、東南海地震、南海地震はほぼ同時、または短時間内に発生したことが確認されており、揺れと巨大津波により甚大な被害を受けている。文献によれば、ほぼ同時に発生した1707年の宝永地震(マグニチュード8.6)や32時間を置いて連動した1854年の安政東海地震、安政南海地震(ともにマグニチュード8.4)が確認されている。


とある。

信濃毎日新聞の特集ページ
東海地震 前兆は… 研究最前線

参考になるだろうか。

南海トラフ大地震(あるいは南海トラフ巨大地震)の心配に関して、

南海トラフ沿いの大規模地震の予測可能性に関する調査部会(第 2 回)議事概要について


という平成24年9月4日付の内閣府(防災担当)資料があったので、そこから興味深い部分を引用させていただく。少し長いが、公的資料であり、下手に抜粋すると誤解を招く恐れがあるのでそのままま引用が適切と判断した。

(小泉産業技術総合研究所主幹研究員報告)
○1946 年南海地震前に温泉の水位や湧水量の低下があった。地震前から変化したかどうか分からないものもあるが、地震時、地震後に明らかに低下した分については南海地震の断層モデルから計算される体積歪変化で、ある程度定量的にも説明可能。那智勝浦の東南部にある温泉では6時間前に湧水量が低下したという報告があり、これに関しては前兆すべりによる体積歪変化である程度説明可能。
○1946 年南海地震前には、太平洋沿岸部の浅い地下水の水位低下が、井戸枯れとして報告されている。1854 年の南海地震前にも同様の報告があった。注意すべきは、水位が上昇した場合には報告されていない可能性があること。非常に広い範囲で水位低下があるが、出現率は非常に低く、160 か所以上の調査のうち 10 数か所でしか報告されていない。これは 1946 年も1854 年も同様である。このため単なる前兆すべりによる海岸隆起のみでは定量的な説明はできない。
○これらの報告を信用して最大公約数的な仮説を考えると、広範囲に地震前に地殻変動があった。基本的には小規模だが、局所的には大きくなったところもあったかもしれない。局所的に存在する地殻変動を増幅する地下水位変化メカニズムがあったかもしれない。このメカニズムについてはよくわからないが、幾つかの説がある。
○過去のデータからある程度以上は詰められないが、基本的に考えられるのは地殻変動はあったということ。そのため、これはきちんとモニターすることが一番基本的な対応策。
○さらに、メカニズムを探る研究は行うべきであり、地殻変動と比較検討して、地下水の増幅メカニズムを調べるべき。


巨大地震の前兆に関しては、まったくのボランティアで民間の研究者・観測者さんたちが頑張って観測を続けてくださっており、地下水位についても同様なんですよね。

こういう人たちへの補助こそ、科研費などから出してほしいと切に願います。

防災のため、現在これらの掲示板をチェックしています

環境自然などなんでも掲示板
http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/

HRO LIVE in ひたちなか市(茨城)
http://nsn-net.plala.jp/users/hro/live/hroview.cgi

自然を感じる・・空の掲示板
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/ikaseinoti.html

生かせいのち地震と防災(栃木の研究者さん)
地震予想
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase8f3.html


ツイッターが落ちたときの連絡ツール

どうやらこの記事執筆時点で、ツイッターが完全にダウンした状態のようです。

使えるかどうかわかりませんが、そのときのために、掲示板を用意しました。

ツイッターが落ちたときの「海風」掲示板

私とやり取りしていない方でもご自由にどうぞ。知人との連絡用にお使いいただいても結構です。

ただし、ツイッターが落ちたときに使う非常用、という趣旨にそぐわない投稿、宣伝、わいせつな書き込みなどは、容赦なく削除させていただきますので、予めご了承ください。

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