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塩麹を使ったベイクドポテト3品レシピ♪ おいしいよ!

塩麹のまとめの方にも載せたんですが、改めてこちらにレシピと写真を整理します。塩麹を使ったおいしいベイクドポテト(#^.^#)

塩麹ベイクドポテト
塩麹ベイクドポテトカレー風味
塩麹ベイクドスイートポテト

です。

【塩麹ベイクドポテト】
hamajayaレシピ 塩麹ベイクドポテト

[材料]
じゃがいも 小6個
塩麹 大匙1弱(お好みで)
ガーリックオイル 大匙2
※なければ、普通のオリーブオイル/紅花油などお好きな食用油で。
粗挽きコショウ 適宜

[作り方]
1.じゃがいもを太めの櫛切りにします。
2.フライパンにガーリックオイルを入れて、カットしたじゃがいもを入れて、軽く炒めます。
3.表面が透き通ったら、耐熱容器に2のじゃがいもを入れます。(こびりつかない限りは、できるだけフライパンで火を通しておいた方が、トータルの調理時間は短くなります。)
4.塩麹、残りのオイル、胡椒を入れてスプーン等でよく混ぜ合わせます。
5.190度に温めておいたオーブンに入れ、35分程度焼きます。(お好みの焦げ加減で。フライパン工程での炒め加減や、オーブンの機種によってだいぶ差があるので、最初は途中で何度か焼き具合をチェックしてください。)焼きあがったら、焦げ過ぎでなければ予熱してお芋によく熱を通します。
↓↓
完成♪

塩麹ベイクドポテトカレー風味

[材料]
じゃがいも 小6個
塩麹 大匙1弱(お好みで)
べにばな油 大匙2
※もちろん、オリーブオイルほかお好きな食用油でOK。
にんにく 2かけ
カレーパウダー 小さじ1

[作り方]
1.じゃがいもを太めの櫛切り(短冊の太めと言うべきか)にします。
2.温めたフライパンにオイル全量を入れ一旦火を止め、カットしたじゃがいもを入れて油をまんべんなくなじませた後、軽く炒めます。
3.表面が透き通ったら、耐熱容器に2のじゃがいもを入れます。フライパンに残ったオイルも容器に入れてしまいます。(こびりつかない限りは、できるだけフライパンで火を通しておいた方が、トータルの調理時間は短くなります。)
4.塩麹・ニンニクのみじん切りを入れてスプーン等でよく混ぜ合わせた後、カレーパウダーを振り、よくまぶします。
5.190度に温めておいたオーブンに入れ、35分程度焼きます。(お好みの焦げ加減で。フライパン工程での炒め加減や、オーブンの機種によってだいぶ差があるので、最初は途中で何度か焼き具合をチェックしてください。)焼きあがったら、焦げ過ぎでなければ予熱してお芋によく熱を通します。

野菜と植物性の材料だけで作ったとは思えないほど、コクとうまみがたっぷりで美味しいです。

【塩麹ベイクドスイートポテト】

塩麹ベイクドスイートポテト

[材料]
さつまいも 中2本
塩麹 小さじ1
ごま油 大匙2
※別の油でもできますが、ごま油がベストかなーと思います。。
砂糖 大さじ2~3
※さつまいも自体の甘さや、お好みに合わせてください。

[作り方]
1.さつまいもを、太めの短冊に切ります。
2.フライパンを熱し、ごま油を入れたら一旦火を止め、サツマイモを入れてまんべんなく油をまぶします。
3.サツマイモにごま油がなじんだら、火をつけて、弱めの中火くらいで炒めます。
4.フライパンにこびりつかない程度に炒め、サツマイモが全体にほぼ透き通ったら火を止めて耐熱容器に移します。
5.塩麹、砂糖を入れて、スプーン等でよくまぶします。一度全体にまぶして、まだムラが気になるときは、5分程度置いてから再度かき混ぜると味がよく回ります。
6.190度に温めておいたオーブンに入れ、35分程度焼きます。(お好みの焦げ加減で。フライパン工程での炒め加減や、オーブンの機種によってだいぶ差があるので、最初は途中で何度か焼き具合をチェックしてください。)焼きあがったら、焦げ過ぎでなければ予熱してお芋によく熱を通します。

昨晩最初のベイクドポテトを作ったら、あまりに美味しかったので、今朝アレンジしてご飯代わりにしてしまいました(#^.^#)

お芋好きの方、ぜひお試しください♪
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震災がれきの受け入れについて(8月8日新潟県知事会見より)

8月8日の泉田知事記者会見の内容がアップされた。今回の内容には衝撃的な部分があった。知事の指摘によれば、環境省が全国各地の自治体に「割り当てた」岩手県大槌町の木くずが、処理必要量の倍になっているというのである。

以下に、会見における「震災がれきの受け入れについて」の部分を新潟県のホームページより引用させていただいた。(途中私のコメントを挿入する部分は、判別をつけている。)

Q(県政記者クラブ記者の質問。以下同様)
 がれき処理の問題ですが、昨日、(環境省から、政府の関係閣僚会合において了承された「東日本大震災に係る災害廃棄物の処理工程表」において、)新潟県の分が(岩手県大槌町の木くず)6,300トンと示されたと思います。他県では県が窓口になって調整する例もあるようですが、新潟県はどのように対応する予定なのでしょうか。

A 知 事
 まず6,300トンという数字ですが、新潟県がこの数量を受け入れないとがれき処理ができないという数字ではないのです。環境省が割り当てた数字は、処理必要量よりもかなり多い数字になっています。足し算をするとピッタリにはならずに、倍近い(数字になる)のではないでしょうか。新潟県内では、放射線防護の話で言えば試験焼却が終わっていませんので、まずは事務協議を見守りたいと思います。


 事務協議についてですが、原則の合意ができたので的確な管理はそれぞれの市町村が行うということで、5市としてはこれ以上協議することもないのではないかという姿勢のようです。知事としては今後も事務協議を続けていく必要があると考えていますか。
       
A 知 事
 少なくとも、今の段階で県が不安を訴えている住民の皆さんに説明するための材料を持っていません。どのように管理するかということも公表していないでしょう。我々も分かっていないという状況だと思っています。


 確認ですが、県としては割り振りの役割、窓口役になるという考えはないのですか。

(ブログ記事筆者注:記者はどういう意図で上記のような質問を知事にしているのか。県の役割についてこのような勝手な言い方をするのは、記者の領分を超えていると思うが。)

A 知 事
 今のところは、まずは放射線防護をどうするか。つまり試験焼却前ですので、試験焼却に向けた事務協議を見守りたいということです。


 震災がれきについてですが、三条市長は、県と5市との間での調整は、先般の実務者会議で大まかなことは決まったので、試験焼却について細かい部分で県と詰めることはあるが大まかなことは既に決まっているという認識のようです。県として試験焼却前に実務者会議で決まったこと以上に、また詰めるべきことを何か想定していますか。

A 知 事
 焼却灰の管理をどうするのか。管理することは決まったのですが、どのように管理するか等は、情報が何もないので住民に聞かれても答えられないのです。そういうことだと思います。


 適切な管理という部分でもう少し詰めていくという・・・。

A 知 事
 少なくとも今は住民に説明できる段階に入っていないということです。聞かれても答えられません。


 先ほど6,300トンは、国が多く見積もっているのではないかという・・・。

A 知 事
 違います。そうではなくて(国は)6,300トンを新潟県に割り振ったのですが、他県の(受入)分を全て足すと、大槌町に存在する木くずよりも多くなっているということです。

(上記カッコ(国は)の部分はブログ記事筆者が補足)


 今回割り振られた量を知事はどう受け止めていますか。そこまで受け入れる必要はないと考えているのですか。

(ブログ記事筆者注:実際の木くずより、環境省が割り振った木くずの合計の方が倍程度に膨らんでいると知事が指摘しているのに、「そこまで受け入れる必要なないと考えているか」というのも愚かな質問だと思うが。すぐに環境省へ取材して記事にしたらどうなんだろう。)

A 知 事
 そういった話をしているわけではなく、数量が先に決まったら試験焼却にならないではないですか。試験焼却は試験焼却だと思っています。


 数量云々の前に、まずは安全性、試験焼却を・・・。

A 知 事
 安全性ではなくて焼却灰の管理です。

以上が8月8日新潟県知事記者会見から「震災がれきの受け入れについて」の部分を紹介させていただいた。6300トンという数字はあまりにも不思議だ。実際はその半分くらいしかないはずなのに、仮に受け入れが進められ、2年後に各地の自治体で受け入れた「大槌町の木くずの量は合計6300トンでした」となったら、"6300-実際の木くず"の差分は一体どこから来たのかということになる。寒気のする話だ。

試験焼却をする前に処理量を割り振るという環境省のやり方は理解不能で、普通に考えれば試験焼却の結果がどうなるかということには一切関心がない=無視するつもりであるように見受けられる。

残りご飯で作るお煎餅、補足

ここ1時間ちょい、おせんべいを焼いていました。

先日記事で書いた

残りご飯でおせんべいを焼く

について「作ってみたよ」という声をいただき、嬉しくなってしまったのです。
と同時に味を思い出しちゃって、もうたまらず。

今日は残りご飯が多めの一膳分くらいしかなかったので、ご飯に味を付けて袋に入れてから、片栗粉を多めに入れました。

こうすると、片栗粉の量によっては全然まとまらなくなることがあります。

でも大丈夫。こねてもこねてもパラパラしてまとまらなかったら、できるだけ少ない量で済むように考慮しながら、水を足していきます。水の温度は高めの方がいいかも。

水が多すぎると、焼いても焼いてもパリッとしないので長時間火の前に立つはめに。

で、せんべい生地を延ばすときには、生地の上にラップを広げて、ラップの上から小さい麺棒で延ばすと、綺麗に薄くできることがわかりました。

片栗粉が多いと、パリッとしやすくなる気がします。

相変わらず焼くのにはそれなりの時間がかかるのが玉に傷ですが、あまりにおいしくて、焼き上がった順にどんどん食べてしまい、写真がありません(^_^;)

表面をフライパンで焼いたら、あとはオーブン?とか、次の機会にまた工夫してみたいと思います。

実にお掃除しやすい!マイクロファイバークロス

先日お掃除用にマイクロファイバーの布を買ったら、あまりに使い心地が良くて、まとめ買いしました。イオンのだと148円とか198円とか298円とかで買えるから、本当にお手頃なんですよ。

ほこりをふき取るのに、周囲に飛び散らない。実によく吸いつけて取り除いてくれる。液晶用もある。色も綺麗だし、超お気に入りのアイテムになりました。

我が家の新入りマイクロファイバークロスたち

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