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出雲市に関係する人は1月17日までに「ごみ処理基本計画」への意見送ろう

なぜもっと早く記事にしないのだ?と思うのだが、すでにされていたのだろうか。昨年の12月19日から募集が始まっており、1月17日に締め切りになってしまうので、出雲市の方は要確認!!

ごみ処理基本計画素案を策定/出雲市が住民意見を募集
島根日日新聞 掲載日:2013/01/15
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/25326

出雲市はこのほど、「『もったいない』の心で築く循環型のまち」を目標に掲げた、二〇一三年から十年間を計画期間と定めた第2次出雲市ごみ処理基本計画の素案を策定した。同市は十七日まで、素案に対する意見を募集している。

意見を提出できるのは、出雲市内に住所、事務所・事業所を有する、または勤務、在学している。もしくはパブリックコメントの事案に利害関係を有する人。

提出は、意見、住所、氏名を明記のうえ、郵送、ファクス、Eメール、持参のいずれかの方法で出雲市環境政策課(〒693-8530出雲市今市町70番地。ファクス0853・21・6597、メールkankyou‐seisaku@city.izumo.shimane.jp)まで。

様式は問わない。電話、口頭でのご意見は不可。寄せられた意見に個別の回答はしない。市の考えは後日、まとめて公表するとしている。

出雲市からの案内はこちら↓↓
「第2次出雲市ごみ処理基本計画(素案)」へのご意見を募集します


出雲市では、平成19年3月に策定した「出雲市ごみ処理基本計画」をもとに、ごみ処理施策に取り組んできました。計画策定から5年が経過し、廃棄物 をとりまく国の動向、昨年10月の斐川町との合併をふまえ、現計画を見直すこととし、「第2次出雲市ごみ処理基本計画」を策定します。

  このたび、計画(素案)がまとまりましたので、市民の皆様のご意見を募集します。お寄せいただきました皆様からのご意見を参考に、さらに計画を調整してまいります。 なお、最終的に決定した計画は、ご提出いただいた意見や情報、これに対する市の考え方、修正の内容及び理由とともに公表します。


ゴミ処理場は必要ですが、いい加減に考えて了承すると、放射能がれきの焼却に象徴されるようなどんな展開が起こるかわかりません。不測の事態が起きぬよう、公害防止協定などで最大限の保険を掛けることが必要ではないでしょうか。


 

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<ニュースを補う>「国連代表部次席大使に梅本氏」

報道だけじゃよくわからないので、補ってみます。

国連代表部次席大使に梅本氏
NHK 1月15日 10時36分

政府は15日の閣議で、国連代表部の次席大使に、前の官房副長官補の梅本和義氏を起用するなどの大使人事を決めました。

国連代表部の次席大使に決まった梅本氏は61歳。

昭和52年に外務省に入り、北米局長やスイス大使などを経て、先月まで官房副長官補を務めていました。

このプロフィールではなんかイメージつかめないのですよ。
で、Wikipedia 見てみましょう。

東京都出身。1977年東京大学大学院を修了し、外務省入省。

 

外務省で北東アジア課長、日米安保条約課長経済局国際機関第1課長、北米局参事官等を歴任。

 

イギリス公使時代の2002年に平壌に派遣され日朝首脳会談の現地準備本部長を務め、北朝鮮による日本人拉致問題の被害者である蓮池薫や、横田めぐみの娘キム・ウンギョンらと面会した[1]。

 

外務省中東アフリカ局局長補佐総合外交政策局審議官を経て、2009年1月から外務省北米局長。

 

外務省大臣官房付を経て、2011年9月に駐スイス特命全権大使兼駐リヒテンシュタイン特命全権大使に就任。

 

中国大使に就任する木寺昌人の後任として、2012年11月22日付で内閣官房副長官補(外政担当)に就任するも、12月26日付けで退任。

素人にとっては不思議な名前の役職にたくさん就いてこられた方なのですね。

 

雪国の暮らしは楽じゃない

雪にまみれた暮らしをご存じない方々は、「大雪」に大変な思いをされていることでしょう。しかしながら、雪に対抗するにはやはり一筋縄ではいかないのです。

こんなの履いたことありますか?

↓↓

かんじき

かんじき
株式会社MonotaRO(ものたろう)さんサイトより↑↑

Wikipedeiaではこんなふうに解説

まあ簡単にいえば、雪に埋まらずに歩くための貴重なアイテムです。はだしではなく、長靴をはいた上に装着します。

首都圏の皆様にかんじきは不要でしょうが、こんな道具くらいは鞄に潜めておいた方がいいかもしれませんね。

アイススパイク
※靴のシナガワさんサイトより引用

今はおかしな天気が多いので、雪の少ない地域の皆さんも、不意の「大雪」に備えておくのが重要ではないでしょうか。

日本唯一の落下傘部隊

今朝こんな気になるニュースをみつけた。「陸自の第1空挺部隊 制空権・制海権を失えば「捕虜」に=中国

徴兵制も軍隊も認めないが、正直、第一空挺団に関してはファンだ。
野田佳彦氏の地元、千葉県船橋市の習志野駐屯地に本部を置き、演習時には落下傘で降下する姿を見られることがある。

C-1輸送機からの降下

中型ヘリ・UH-1Hからの降下

C-1輸送機・機内の様子
※写真は陸上自衛隊第一空挺団HPより引用

陸自の第1空挺部隊 制空権・制海権を失えば「捕虜」に=中国
2013/01/15(火) 09:11 サーチナ

共同通信社は13日、日本唯一の空挺部隊である陸上自衛隊第1空挺団が同日、敵国に占領された離島の奪還をシミュレートした訓練を実施したと伝えた。海外メディアは同訓練を尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題と結びつけ、同問題がコントロールを失った場合に、第1空挺団が「急先鋒」の役割を演じる可能性があるかについて推測した。

イベントとして行われる「降下訓練はじめ」は1月13日に終了してしまったため、その他の訓練等スケジュールを陸上自衛隊第一空挺団のHPより引用する。

平成25年1月の降下訓練等(習志野演習場)
www.mod.go.jp/gsdf/1abnb/event/index.html
※ただし「(1)駐屯地及び演習場の一般開放は行っておりませんのでご了承ください」との注釈がある。

 

 1、落下傘降下訓練
飛行機     8日~13日、28日~31日
各日08:00~18:00
ヘリコプター     8日~13日、23日~25日、17日~21日 
各日08:00~18:00
      
2、ヘリコプター離発着訓練
日 時     8日~13日
各日08:00~21:00
      
3、火薬等を使用した訓練予定
日 時     8日~31日
各日08:00~21:00


新潟5市のがれき焼却記事まとめ

新潟5市が放射能に汚染されたがれきを焼却しようとしている問題について、これまでたむごんさんのブログで、たむごんさんとの連名記事を5本出させていただきました。

4・5本目を出しましたので、まとめを更新しておきたいと思います。

新潟市が保管していた岩手県・大槌町のがれきを、住民に内緒で長岡市へ移動し、翌日試験焼却強行……という全国初の「自治体間がれき融通」について書いた第一弾↓↓
瓦礫焼却 新潟でこっそり移動し強行焼却
http://portirland.blogspot.jp/2012/12/gareki-shoukyaku-niigata.html

泉田裕彦新潟県知事と、がれき焼却強行の5市(新潟市、三条市、長岡市、柏崎市、新発田市)市長ら。いずれに理があるかは一目瞭然。の第二弾↓↓
新潟県知事と5市長の対立 震災がれき焼却の処理の仕組みが分かりやすい
http://portirland.blogspot.jp/2012/12/niigata-tiji-sichou-sinnsai-gareki.html

震災がれき焼却新潟県と5市の対立構図

新潟のみなさん、軽い気持ちで考えていたら大変なことになりますよ?の第三弾↓↓
新潟がれき焼却自治体 地図と場所から見える懸念
http://portirland.blogspot.jp/2012/12/niigata-gareki-shoukyaku-jititai-tizu-basho.html

新潟がれき焼却自治体地図と場所から見える懸念

柏崎市の本焼却発表を受けて、5市の「本焼却フェーズ」入りへの危惧を伝えた第4弾↓↓
柏崎市 震災がれきの本焼却 新潟県の開始日
http://portirland.blogspot.jp/2012/12/kasiwazaki-si-sinnsai-gareki-shoukyaku-niigata.html

1月9日の記者会見で地元メディアの報道放棄ぶりを泉田知事が厳しく批判したことを受け、会見内容と、知事の正論が報道されない構図について考察を加えた第5弾↓↓
震災がれき問題で報道の役割を果たさない新潟の地元メディア
http://portirland.blogspot.jp/2013/01/sinsai-gareki-houdou-media.html

環境省と新潟5市&地元メディアの間に不健全な構図があるのか?

特にこの第5弾記事は、魚沼産コシヒカリを筆頭においしい農産物の産地として有名な新潟でなぜ、「放射性物質に汚染されたがれきの焼却」という怪しい計画がやすやすと強行されてしまっているのかを理解していただくうえで重要な内容を含んでいます。

がれき焼却はどう考えても心配、他の方法で処理しよう、被災地にお金が落ちる方法に転換して!!などの意見を「メール」「手紙」で自治体に寄せることは有効なようです。最後まで諦めずに行動することが肝要ではないでしょうか。

新潟を守るために、自治体へ再考を促すお手紙・メールを書いてみませんか。

長岡市環境施設課: kankyosi@city.nagaoka.lg.jp
長岡市市長政策室秘書課: hisyo@city.nagaoka.lg.jp
手紙はこちらへ→長岡市役所 〒940-8501 新潟県長岡市大手通1丁目4番地10

新潟市廃棄物施設課: haishi@city.niigata.lg.jp
新潟市秘書課: hisho@city.niigata.lg.jp 
手紙はこちらへ→新潟市役所: 〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

手紙はこちらへ→三条市役所/〒955-8686 新潟県三条市旭町2-3-1

手紙はこちらへ→柏崎市役所/〒945-8511 新潟県柏崎市中央町5番50号

手紙はこちらへ→新発田市役所/〒957-8686 新潟県新発田市中央町4丁目10番4号

サクッとまとめを読みたい方はこちらもご活用ください↓↓
新潟5市が進める震災がれき広域処理の理解ポイントをまとめた



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