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「春になれば」匂わされていた?避難解除強行

下記の件についてです。会見当日から気にかかっていた件が、昨日の報道で「始まったか…」と感じました。

<避難解除>「官僚は頭がいいんです」、判断押し切る 福島

原子力規制委員会記者会見録:平成 26 年1 月29 日より


※以下引用↓↓

○記者 FACTA のミヤジマです。
先生、福島の新聞を読んでいますと、先生の名前の後に福島市出身と出てくるんです
けれども、それは福島の人たちが先生の存在を誇りにもしていて、期待をしていると受
け取っておりますが、先生は伊達市の出身で会津高校だと私は思っておるんですけれど
も、緩い質問ですみませんけれども、その辺を伺いたいです。

○田中委員長 私は戦中生まれなので、福島市内で生まれたんです。それですぐに疎開を
隣町の方にしたということがあって、そういうふうになっています。本籍は昔は福島市
にありました。今は違いますけれども、それだけです。あとは学校は親の都合で転勤を
したということがあって転校もしました。そういうことでよろしいですか。

○記者 年末に先生があんぽ柿を食べろと言って食べてみたんですけれども、そうしたら
伊達市と書いてありまして、これはやはり3年ぶりにできたんだなと。そういうことも
ありました。
それで伺いたいことは、去年、先生は避難の人たちが福島に帰る、そのガイドライン
が大きな仕事だとおっしゃっていましたけれども、今年は福島ですね。今度は予算もで
きるし組織も大きくなるわけですが、規制委員会及び規制庁として福島被災地について
いろいろお考えがあると思うんですけれども、こういうことがしたいとか、汚染水の問
題などもあるわけですが、そういう方を少し伺いたいですがどうでしょうか。

○田中委員長 これはなかなか難しい問題ですけれども、よく皆さんは福島の復興という
ことをおっしゃるのですが、やはり一人一人の心が復興してこないと、なかなか現実に
は難しいので、今はそこのところをどうやって突破できるのかなということで、先日も
森本さんなどを中心に安全・安心のああいう提案も結局、単なる放射線の問題だけでは
なくなってきていますので、今、政府全体として自民党政府も含めてベクトルがそろっ
てきたので、是非何とかそういう契機、今度の春にはそういう方向に向かって見えるよ
うな方向性が出てくればいいなということを願っています。そこで規制委員会、規制庁

2(←資料のページ番号)

として何ができるか、引き続き、また努力をしていきたいと思っています。

※引用ここまで↑↑
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田中委員長会見の見どころ

委員長を誘導するような一連の発言。興味深いですよ。記者会見で質問する「記者」らしいですが。
















【こっそり】審査会合開催案内、非公開の言い訳が大幅加筆される(北電泊原発3号機)

先週金曜、北海道電力泊原発3号機を対象とした再稼働準備ともいえる「第76回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合」が、大規模損壊を理由に非公開となることについてツイッターで問題提起した。

その情報を知ったときの「開催案内」、テキストデータは下記の通りであった。

※以下転載↓↓

(修正前の開催案内)

第76回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合の開催のお知らせ
日時
平成26  2  4 日(火) 10 00 12 00
議題(予定)
議題1 原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査について
議題2 その他
傍聴
本会合は、大規模損壊等に係る審査のため非公開になりますので、傍聴はできません。
お問い合わせ先
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR・新型炉担当)付
TEL03-5114-2113
FAX03-5114-2179
E-MAIL tekigousei@nsr.go.jp

※転載ここまで↑↑

私は、大規模損壊を理由に非公開にするのはおかしいのではないか?と1/31にツイートで投げかけ
(早い時間の一度目は削除。これは二度目↓)

https://twitter.com/hamajaya/status/429204008121544704

その後意見の投票を呼び掛けた。


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同日(1月31日)、原子力規制庁の森本次長がブリーフィングでこの審査会合について告知した部分は下記の通り

※以下引用↓↓

2月4日火曜日ですが、10時から原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合、更田委員の担当のものですけれども、第76回を開催いたします。この会合は泊3号機についての大規模損壊に係る議論を行うため非公開会合となります。これはいわゆるテロなどによる大規模損壊に関する議論を行うもので非公開会合となるものですが、資料等については支障のないものは公開する予定にしてございます。

※引用ここまで↑↑

「開催案内」には一言も書いていない「テロ」という言葉が付け加えられていることに、あれ?と思った。

そして本日、同会議の開催案内を再度チェックすると、同じ資料のはずが、下記のように書き換わっていた。

(修正後の開催案内)

第76回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合の開催のお知らせ
日時
平成26  2  4 日(火) 10 00 12 00
議題
議題1 北海道電力(株) 泊発電所3号機の大規模損壊発生時の体制の整備について
議題2 その他
その他
本会合は、故意による大型航空機の衝突その他のテロリズムによる原子炉施設の大規模な損壊が発生した場
合における体制などを議論するなど、行政機関の保有する情報の公開に関する法律第5条に定める不開示情報
を扱うことから、本会合は公開しないこととします。
また、議事録についても同様の理由により公開しないこととします。
そのため、会議終了後速やかに資料(公開可能なものに限る)及び議事要旨をホームページにおいて公開し
ます。
お問い合わせ先
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR・新型炉担当)付
TEL03-5114-2113
FAX03-5114-2179
E-MAIL tekigousei@nsr.go.jp

※引用ここまで↑↑

まさか、24名の方が全員「非公開はおかしい」に投票してくださっていることをどこかでチェックして、言い訳を加筆したのか?

まさかね。

まさかです。

そんなことあるわけない。

ただ、最初は「大規模損壊なんだから非公開当然だろ」的な告知だったのが、随分書き換わっている。くどいようだが、文末に、修正前と修正後を祈念に並べておくことにする。

(修正前の開催案内)

第76回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合の開催のお知らせ
日時
平成26  2  4 日(火) 10 00 12 00
議題(予定)
議題1 原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査について
議題2 その他
傍聴
本会合は、大規模損壊等に係る審査のため非公開になりますので、傍聴はできません。
お問い合わせ先
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR・新型炉担当)付
TEL03-5114-2113
FAX03-5114-2179
E-MAIL tekigousei@nsr.go.jp

(修正後の開催案内)

第76回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合の開催のお知らせ
日時
平成26  2  4 日(火) 10 00 12 00
議題
議題1 北海道電力(株) 泊発電所3号機の大規模損壊発生時の体制の整備について
議題2 その他
その他
本会合は、故意による大型航空機の衝突その他のテロリズムによる原子炉施設の大規模な損壊が発生した場
合における体制などを議論するなど、行政機関の保有する情報の公開に関する法律第5条に定める不開示情報
を扱うことから、本会合は公開しないこととします。
また、議事録についても同様の理由により公開しないこととします。
そのため、会議終了後速やかに資料(公開可能なものに限る)及び議事要旨をホームページにおいて公開し
ます。
お問い合わせ先
原子力規制庁 安全規制管理官(PWR・新型炉担当)付
TEL03-5114-2113
FAX03-5114-2179
E-MAIL tekigousei@nsr.go.jp


しかし、大規模損壊はなぜテロによってしか起きないかのような文章になっているのだろうか。誠に疑問である。

何より、テロで甚大な人的被害、計り知れぬ放射能汚染が起きるような発電方法を容認することができるであろうか?

「平和利用」の大義名分を着ているにもかかわらず、テロを理由に特定秘密にされることになる案件。国民の知る権利を守るうえでも、決して解決することのできない矛盾を孕んでいる。


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